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「 今一番のおすすめは、ベトナム。ホーチミンシティから250kmに、ビーチリゾートのムイネがある。ジャイブズというレンタルショップがあり、スターボードとセバーンの最新モデルがそろっている。ホテルもビーチの目の前で、風が吹いてきたら、ビーチボーイにセイルサイズとボードを指示すると、セッティングから片づけまでビーチボーイがやってくれる。リゾートだからね。費用なんだけど、一年中、ホテルの値段は変わらない。正月料金とかない。だから、一昨年、年末年始の二週間をハイウィンドに紹介されていたベトナムムイネで過ごしてみた。ウィンドのほかにもおすすめの理由がある。ベトナム料理。ベトナム料理って日本人の口にあう、優しい味なんだよね。お米で作った麺(フォー)とか、春巻き(の皮は、ライスペーパー)は有名だね。 二週間のうち、風が吹いたのは半分くらいだったけど、総合ポイントは、これまでの「南の島」の中ではトップクラス。というわけで、翌シーズンも二週間、ムイネで過ごした。その時の日記があるので、ちょっとみてください・・・・。
今朝はフォーがない!が、しかし、昨夜の残りのビーフスープ(いもとニンジンとビーフの煮込み)が一段と美味くなっていた。肉はとても柔らかくなっていて美味い。スープもだいぶ甘くなり、パンをつけていただくと何杯でもイケそうに美味い。スープはおかわりした(これでパン3切れいただきました)。他に春雨と豚肉を温めたものや焼き飯、フルーツ。最後にベトナムティー。食事は本当にゆっくり。 朝は、どんよりして、逆サイドから吹いていたので、ダメかと思った。ビーチベッドでしばらくそよ風を楽しんでウトウトしていたのだけど。午後2時くらいになってレギュラーの風向になり、なんだかイケそうな感じ。とりあえず日記やブログやドブログや実連HPに新年の書き込みをして(笑)、それからビーチへ行ってみた。実は、昨日から昼まで「サーバがみつかりません」状態だったのだ。お国柄か(笑)。 カイトがあまり出ていない。ウィンドはそこそこ出てるが、一昨日と同じような感じで、あまり走っていない。インサイドは風が弱い割りにブレイクはでかい。ただ、タイミングさえみれば、大丈夫。とは言え、けっこうみんなビーチボーイまかせ。でも、昨夜のニューイヤーパーティ(ジャイブズもかなり盛り上がっていたようだ)のせいかビーチボーイの働き/数がイマイチ。
ちょうど戻ってきた背は高めだけど体重は私と同じくらいな白人にコンディションを聞いたら、インサイドもアウトも風が落ちていて6.0では足りないとのこと。しばらく様子を見ていたら、また盛り返してきたので、6.0をお願いしたら、X-FLEXが出てきた。なつかしい!去年良く使ったね。6.1。時間が遅くなったおかげで、ブレイクがでかくなったような…。正直出られるかな〜と思った。何度も尻尾をまいて高いとこまで戻った。道具を壊さずに出てやる!(帰りは知らんけど(笑))ちょうど彼女連れの人が帰ってきたけど、風がなくて止まって、巻かれてた。道具はリリースしちゃってたけどね。あれでいいんだよ、保険入ってるし。ビーチボーイも出られないほど、凄い状態。でも、うまい具合に切れたところで、小波はあったけど、出た!出れた。 ビーチボーイが道具を持ってくるのを待って泳いでいる人を横目に、沖へ向かう♪徐々に加速。このボードはまあまあかな。 245cm×62cmくらいかな。(カタログ値見てね〜)ストラップの位置はもっとヘリにあっても良いと思うが、この位置って外国人仕様なんだろうな。うねりがあるので、ジャンプもできるが、スラロームボードだし、前に飛ぶジャンプを心がける(低く飛ぶジャンプね)。そういえば、一昨日のSタイプの時は、ジャンプのあと、ノーズが思い切り突き刺さったことがあった。低く飛ぶときでもノーズはあげとくのかな。飛び出しの時に後ろ足を引き付ければ良さそうだ。 さて、今日の課題はジャイブだけど、一昨日とボードのタイプが違うが…乗りながら考えた。基本は同じだ。前足加重でブームにキスする要領だ。やってみたけど、やっぱり、アウトはオーバー目なんだろうな。リーチがバタついてるし、黙ってるけどちょっとビビッてる(笑)。何度かやったけどあまりパッとしない。速度があれば、問題ないんだろうけど、どうしても落ちるのは、前足加重になってないんだろうね。確かに、なってないなあって感じたもの。 今日はスタートが遅かったので、4時半まで乗ることにしたが、ビーチ寄りまで来ると風が弱まっている感じなので落ちないうちに帰ることにして、戻る。一人すぐ前に帰着した外国人がいたが、ブレイクしているみたいなので、様子を見ながら、行った。そしたら波も小さかったけど、風も弱くてちょっとヒヤヒヤ。でも、無事戻ってこれたので後ろを見たら、ちょうど波がないタイミングだったみたい。結局、小一時間のセイリングだった。ビデオカメラを部屋に取りに戻り、今日の道具の撮影をしようとしたが、既にビーチボーイが片付けているところだった。 |